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牛革がま口ペンケース×ダグラスストライプ

2012年07月25日


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艶っぽい革でペンケースを作りました。



横顔です♪
やっぱりここをきれいにするのが一番難しい~

P7246694.jpg

おしり♪
マチは3cmくらい。

P7246686.jpg

パチンと開けて

P7246692.jpg

内布はDouglas Stripeのパープルで。

P7246691.jpg

革は布のように言うことをきいてくれないので(笑)立体的なものを作るのは難しいですね~。

革のにおいを嗅ぐと、祖母を思い出します。
思い出しますって言っても、まだ健在ですがw

思い起こせば、祖母はいつも趣味で何か作ってました。
ミシンとかではなく、全て手仕事で。
しかも物凄い手広くしてた記憶が。。
1.5m×50cmくらいある大きな額縁の中に刺繍を刺したり、お人形を(着ているドレスも含め)粘土で作って着色したりとか、五円玉を使って五重塔や大鎧(おおよろい)を作ったり、ストッキングとワイヤーを使ったお花(ナイロンフラワー?)とか、タバコの包装紙を使ってくす玉やこけし等立体的なもの(ユニット折り紙?)を作ったり、とにかく数え切れないほど手広く作ってました。

その中に革作品もあって、確かバッグをよく作っていた気がします。
その材料も今考えたら、揃えるだけですごいお金かかっただろうなぁと言う感じの物が沢山ありました。
革に模様をつけるための刻印が沢山あって、木槌を使って革に模様を打ちつけると立体的な模様が浮き上がって、艶出しの何かを塗ったりしてたような記憶が。

大きな一枚革に模様を刻々と刻んで行き、両サイドに穴を開けて革紐で立体になるように縛って行く、そんな感じの事をしていた気がします。
何せ小学校低学年の頃くらいの記憶^^;

その革のにおいが子供のころ印象的で、今革のにおいを嗅ぐと、そのときの記憶と祖母がリンクして思い出されるという・・笑
そんな祖母の血筋なのか、祖母の子供、孫に、ものづくりをする人、出来る人が多い。

そう言えばその刻印、どこにしまってあるんだろう!と思い、母に聞いてみると「捨てたよ?」とかさらっと言われてしまいました・・・。

いやいやいや・・・
あれは捨てちゃダメでしょ~~
あんな一式揃ってた物を、勿体無いー!
けど、していない側からしたら、何の価値もないものだもんねぇ。
もっと早くに気づくべきだった。。

ばあちゃん。

「こうやってねぇ、手先を動かしていたら、ボケんし長生きするんよ~」とよく言っていました。

御歳95歳。
まだまだ長生きするよーv

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