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ご本人来訪

2011年10月17日


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第7章お待ちくださってた皆様(笑)
随分お待たせしてしまってすみません。
第6章に50overの拍手をして下さりありがとうございました。
これが最終章になる事を願って・・・。

以下、またまた例のメール便関連のカチンカチンした内容を書いちゃいますので、苦手な方はスルーしてね☆
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おさらい記事リンク。
第1章 ついにこの日が。。メール便配達事故
第2章 メール便その後
第3章 メール便配達のあやしげなおっさん
第4章 メール便配達方法の愚痴
第5章 父娘共にカティーン
第6章 上司来訪
第7章 おっさん来訪(この記事です)

***

9月30日(金)に上司来訪し、思いの丈を述べ、週明けの月曜日におっさんを連れてくるという約束を取り付けて終了した。

10月3日(月)
約束の時間(18時半頃)前回来た上司とおっさんがやってきた。

悪いけど、私はあのおっさんを見たら鼻息フンガフンガなって血圧上がるから、今回は私を呼ばないでね。と主人に告げた。
もう、会いたくない、と言うのが本音。
配達中のあのおっさんと、時折車ですれ違うことがある。
その度にフンガーとなるの。重症( ̄Д ̄;;

だけど謝罪の一言があってもいいんじゃないかと言うワダカマリをずっと持ったままだったので、主人に向けてでも謝罪が一言あったと聞けばスッキリすると思って、私はもう呼ばないでいいと言った。

主人が既に外で待機しているところへ、上司&おっさんが来た。
もう、インターホンにピトっ(笑)としなくてもいいや。
後で謝ったって言葉を聞けば、それでスッキリするだろうから。

 と、思いきや!(゚◇゚)

来るや否や、おっさんの大声が家の中に聞こえてきて、その後主人の更なる大声が( ̄□ ̄;)!

なになに!?何なの!?

正直、予想だにしなかった展開に、お先に夕飯を頂いていた私は急いでインターホンにピトッ!
とゆか、インターホンにピトっとしなくても聞こえる大声。。

(私が直接耳にした内容と、主人から後から聞いた話とあわせて書きます。)

おっさん達は、来た直後にすみませんでしたと謝ったそうな。
後で思えば、何に対して謝ったのか理解に苦しみます。
この後反論しまくりのおっさんを考えると、上司に「謝れよ」と言われていたから最初に渋々言ったのだと思います。

My父がポストに入れたことで怒った、と言うコトが本当なのかと主人が問うと、急におっさんが大声を張り上げた。
これが私が耳にしたおっさんの最初の大声。

何度も「おやじさんがポストに入れんでくれって言ったんですよ!!」と、いきなりテンション上がって狂ったかのように繰り返し始めたのです。

つーか、おやじさんって聞き捨てならぬ( ̄□ ̄;)!
人の父親捕まえて、仮にも客に当たる人を捕まえて、いきなり「おやじさん」って。
例え下請けであろうとも大手配送業者の看板背負って荷物を配達している人が。
教養もなってないなと言う印象を受けました。
私の心の声・・謝罪しに来たんじゃないんですか?

そして、まくし立てる様な勢いで何度もその言葉を主人に浴びせ、勢い余って言ってしまったのか、自ら墓穴を掘った。

「荷物をポストに入れて無くなったとか何とか言う、あれより前におやじさんに言われたんですよ!!」

そのまま聞き流せば、普通におっさんの反論に聞こえますが、主人は即座に「(゚Д゚) ハア!?」とキレタ。約2年前の事を言っています。
「お前!それはおかしいだろうが!」となるわけです。


第1章の事件、おっさんは「間違いなく荷物をポストに入れた」と言い張っている。
しかし、My父からは、その事件の前に「ポストにメール便を入れるな」と言われたと言っている。
そう言われたから、ここ1年ほどうちの勝手口やベンチの上に置いていっていた、と。

言ってる事矛盾してるだろうが、と。
あの事件の前に、ポストに入れるなと言われているのに、事件の時はポストに入れたと言い張って問題になったんじゃないか。

それを激怒しながら主人が言い返しているのを、おっさんは何を突っ込まれているのか全く理解していなかったようだったと。
横に居た上司はちゃんと理解しており、オロオロ。

自ら墓穴を掘ったことに全く気づいていない。

勢い余って言った事が、本当なのか作り話なのか。
事件より前に言われたのなら、事件当日ポストに入れたと言い張るのはおかしい。
何もかもが作り話に聞こえてくる。
My父に「ポストに入れるな」と言われたと言う事すらも。

主人が、あのおっさんちょっとどうかあるだろ?と後で私に言ってきた。
怪しげな、不気味な、って言う私の気持ち分かってくれた??と言うと、主人曰く、昔仕事でそう言う人の相手をしていたが、あの手のタイプはカァーっとなると感情的になってウソか本当か判らないことも言ってしまう、周りとの調和性も取れず自分一人で突っ走るタイプだとか何とか。


それはさて置き話を戻しますが、主人が「おかしいだろうが」と問い詰めた後、おっさんは問い詰められている理由が分からず無言。
主人が、ちょっと待ってろと言ってMy父を呼びに行った。

その間、おっさんと上司二人きり。

ですが、私はインターホンにピトっとしてましたから二人の会話が聞こえちゃいました。笑

上司激怒ww

「こんな状況で、こっちがこう言ったとかそっちがこう言ったとか、そんな事言ったって始まらんでしょ!そんなことイチイチ言わなくていい!こっちが感情的になってどうするんだ!」

って、声を押し殺しながらも抑揚たっぷりに、おっさんを叱っていました。

でもおっさん既にテンションあげ↑あげ↑ですから、そんな事言われたって言いたいこと言います。って感じで、この後も大声を張り上げるのです。

ちなみに上司はそんなに年じゃありません。
油がのってる30代後半~40代前半くらいでしょうか。
そんな年下から激怒される、5~60代の怪しげなおっさん。


主人がMy父を呼びに言ったが、父がこっちにつれてこいと言ったみたいで、主人が二人を父のいるところへ呼んだ。
あぁ~~インターホンから遠のいちゃう!
聞こえないじゃない!

って事で、ギリギリ聞こえそうなお風呂場の方へ移動w
本来なら耳をすまさないと聞こえない距離なのだけど、ありがたい事におっさん大声出してくれるから結構聞こえました。
おっさんは、父を見るなり、大声で、いきなりですよ?

おやじさん!こっちのポストに入れんでくれって言ったですよねぇ!」って。

まずは挨拶くらいしろよ。
しかも客に向かって”おやじさん”って。

主人に言ったときのように、何度も大声で繰り返す。
父はそんな事言った記憶はない。と。

「違う人のが入ってて、それをその宛先の人に届けたことはあるけどねぇ」

って、シレーっと痛いトコ突く父w
父宛てにも誤配してたのかい。
さすがにこれにはおっさん無言でしたが。
どちらの記憶が正しいのか、墓穴を掘った時点でおっさんの言っていることに信憑性が欠けるけれど、言った・言ってないの水掛け論にしかならない。
おっさん謝りませんし、今回も自分悪くないの一点張りですから。

このおっさんにはこれ以上言っても一緒だな。
と、悟った主人は、当初の約束通り、もううちに荷物持ってくるなと。

おっさん、更なる大声で

「あぁ!持って来ません!」

ぐへ~~笑。
オマエ、どこまでも社会人とは思えないやつだw
明らかに謝りに来たんじゃないみたいです^^;

その言葉を聞いた主人は、予想外の返事に笑みがこぼれ(笑)
100%持ってこないな!?と問うと

「あぁ!持って来ません!!」

主人は上司に向かって「聞いた?w100%持ってきませんって!そりゃ願ったり叶ったりだ」

爆。

前回上司が来たとき、上司は「出来うる限りそうするようにするが、100%の確約は出来ない」といった。
人間の手で振り分けしているわけだし、繁忙期などになると忙しくなるから、間違って下請け側にまわる可能性もあるからだ。
そして、二人の認識のずれもあったが、企業としてそんな契約を交わしたくないがために、主人からどんなに大声を出されても、上司は100%のお約束は出来かねます、と何度も頭を下げて言っていたのに、だ。笑

そんな上司の心情を知ってか知らずか、100%持ってきません!と大声を張り上げちゃいました。

上司、超オロオロ。
まぁまぁ、と言うような両手を下に向けて押さえるようなジェスチャーを何度も。

そんな上司の気持ちを知ってか知らずか(笑)更にヒートアップするおっさん。

「こっちには持ってきませんが、おやじさんとこには持ってきます!」

主人「いや~もう来んでいいよ。笑」

「じゃもう来ません!!」

ブハッ。

で、話は終わった。
当初の主人の希望通りの返事をしてくれたからだ。
しかし上司、超オロオロ。

またインターホンの方へ戻ってきて、主人は上司と二人で話しをするために、おっさんだけ先に庭から出させた。

最後に主人は色々言ってすみませんでしたと謝っていた。
人間誰しも100%の確約なんて出来ないことは解かっているから、またあのおっさんがもしも持って来たら、その時はあなたに連絡をする、と。

上司も「部下が言葉足らずなところがあり申し訳ございません」と、焦って謝っていたけれど、主人が温和に話しているので、物凄い安堵感に包まれてる感じが伝わってきた。

第6章ではあんな感じだったのに、最終的には和気あいあいチックになってるんです。笑

和気あいあいも通り越して、主人、出し忘れていた荷物をお願いしてんの(爆)

オマエ!!wwwミタイナ。
そこは、思いっきり突っ込みました。あんたアホやろwって。


おっさんは今回も自分悪くないの一点張りで、結局ちゃんとした謝罪の言葉を聞く事が出来ませんでした…。

残念な事だけど、多分、これからも彼はそういう仕事っプリを貫いて行くのだとおもう。

例え荷物を紛失しても、例え荷物を投函したと言う処理を怠っていたとしても、自分は入れたと一点張りをするのでしょう。
そういう仕事っプリの改善のためにも、きちんと大手配送業者の看板を背負って仕事をしているという自覚を持って、自分のした事によって、私たちのようにこういう迷惑・こういう嫌な気持ちを持った客がいるということを認識してもらい、一言でもきちんとした謝罪をして欲しかったのに。

残念。

でもまぁ、これで我が家の敷地内におっさんが入ってくることは皆無に等しいでしょうから、それだけでも私の精神状態が安定するわ♪
とおもうことにした。


翌日、メール便を出しに営業所へ向かった。
あぁ、受付の姐さん、私の事なんていう風に聞いてるんだろうなぁ。。とか思いながら車から降りると、今まで営業所で一度も遭遇したことのなかった、あのおっさんに遭遇!

昨日の今日だぜおい~っ!
もう会う事はないだろうな~なんて油断していた矢先だったので、ギロリと目が合い動悸がしちゃいました。

***

とにかく、これでおっさん関連の記事を書かなくてすみますように!!

最後になりますが、私たちは決してヤマトが嫌いと言うわけではありません。
むしろ、こんな非売品ミニカーを集めてるくらい好きなんですよ。笑

PA174020.jpg

開封しているのは2台だけ。後は大事に未開封。
息子にいたっては「ニャンニャンプップー♪」と言って、昼寝も夜も、握り締めて寝るくらい、愛してやみません☆


第1章からお付き合い下さいました方々、長くなりましたが最後まで読んでくださってありがとうございました。



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